全長141mm、ウエイト45gでシンキングバイブレーションの中では国内最大級のボリュームを誇ります。
ターゲットは、大型ベイトフィッシュを補食しているランカーシーバスなど、国内の最大級のモンスターです。
ビッグボディーは強烈に視覚にアピールし、タイトなバイブレーションが側線に訴えてナーバスなモンスター達のバイトを誘発します。
もちろん、ボディシルエットやアクションのみならず、ボディ強度もモンスター基準です。1.1mmの極太ワイヤーを貫通させています。
さらに45gのウエイトがありながら水中での沈下速度を抑えているため、釣りそのものは一般的なシンキングバイブレーションの使用感と大きな差はありません。
頭部を斜め下方向に向けてゆっくりと沈みますが、着水直後にリトリーブを開始することによってフラットヘッドが水圧を受けて急潜行します。
ある程度の水深まではスピーディにアプローチすることも可能です。
オフショアからのディープ攻略のみならず、大河川の水脈筋、淵の中底層に潜むモンスターを狙ってみてください。
カラーはリアル系を中心に5色揃えています。
(参考:SALT&STREAM 2005年4月号) |
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ラウリスの最大の特徴は133mmというボディサイズによるアピール度の高さです。そして28gのウエイトが可能にしたメタルジグなみの抜群の飛距離です。
今まで手が出せなかったエリアを、ハイアピールのシンキングペンシルで直撃できます。
さらに数字のイメージにとらわれてほしくないのは、133mmのビッグサイズで28gという点です。
遠投性に長けているものの、ルアーそのものの比重は小さめです。
リトリーブ時の揚力が高いシンキングペンシルということもあって、実はシャローエリアの攻略を得意としています。
基本アクションは、小さなS字軌道を描きながら、ユラユラボディーを振るウォブリング。水をつかむボディ形状とのウエイトバランスで流れの中でもきっちりと泳ぎ、ファーストリトリーブでも水中から飛び出さない設計になっています。
見た目のインパクトは強いですが、シャローを意識した攻めなら、サーフ、干潟、河川、ベイエリア、沖磯、オフショアとフィールドを問わない汎用性があります。
さらに、リトリーブアクションのみならず、ジャークにも敏感に反応します。ひらりひらりと水中でパニックダートを起こすことも簡単です。
初夏からの回遊魚ベイトパターンに是非とも試していただきたいルアーです。カラーは全5色をラインナップ。
(参考:SALT&STREAM 2005年5月号) |
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